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“脱毛ワックス”の正しいムダ毛処理方法

      2017/05/02


沖縄女子の皆さんー!
「脱毛ワックス」使った事ありますか〜?

実は「脱毛ワックス」とひとくくりにしていますが、処理時の方法はワックスのタイプによって少々違います。

肌へのダメージを減らすこと。
痛みを最小限にすること。
キレイにムダ毛処理すること。
時間も手間もかからないこと。

などなど、これらの欲張り(当然?)な要望に応えるべく登場した商品たち。
種類は豊富です。

1種類だけではなく、部位によって違うタイプを使い分けるのがベストです。

それぞれ部位は毛質や肌質が違いますので、合うタイプをいくつかチョイスしておくと、お肌にやさしいうえにキレイに仕上がります。

ワックスは量が多めで何度も繰り返し使えるものが多いです。
それゆえ、1種類で全身を処理したい気持ちは分かりますが、肌に無理させてしまうことになるかもしれません。

では「処理方法」へ・・・と、行く前に。

★“脱毛ワックス初心者”さんへ★

押さえておきたい「脱毛ワックス用語」です。

『スパチュラ』とは

ワックスをすくいとったり、伸ばしたりする際に使う「ヘラ」のことです。

『ストリップス』とは

ソフトワックスを塗った上から貼る「不織布」のことです。

ロジンとは

油性ワックスやハードワックスに使用されている「松ヤニ」の成分のことです。
※ここでは上から順に、ヘラ・シート・松ヤニを使用します。

【脱毛ワックスでの正しい処理方法のコツ」】

※どのタイプの脱毛ワックスも1〜2までは同じです。

1.“脱毛ワックス”選び

★「選ぶポイント」
○「種類」
「ソフトワックス」か「ハードワックス」かソフトワックスには、温めずそのまま使用できるタイプになります。
ただし、季節や使用する部屋の環境などにより少し温める場合もあります。
 
ハードワックスは、温める必要があります。
温めすぎると、今度はなかなか冷めません。
待ちきれずに熱い状態で肌に乗せてしまうと火傷をしてしまいます。
と言って、温度が下がり過ぎると再度温めなおす必要あります。
初心者にはハードルが高いようです。

まず初めはソフトワックスが良いでしょう。

ソフトワックスの中にも2種類あります。
「水性ワックス」と「油性ワックス」。
初心者向きは、水性ワックスです。
塗るのに時間がかかったり失敗しても、水やウェットティッシュで落とせるからです。
 
油性ワックスは、ほとんどの成分に“松ヤニ”が使用されていて、これはクレンジングオイルやベビーオイルなどのオイルでないと落ちません。
注意することは、失敗してオイルで拭いた場合です。
完全にオイルを落とさないと、ワックスがムダ毛に絡んでくれません。
痛いのに抜けず、ワックスも勿体ないです。
 
薄く広範囲に塗ることができ、短時間で処理できます。
アレルギー反応が起きることがあるので、必ず事前に小さな箇所でパッチテストをしてからにしましょう。
ムダ毛が長い状態の初心者や久しぶりに処理するかたは水性ワックスが良いです。

2.「前準備」

「パッチテスト」

使用する前に「パッチテスト」をしましょう。

ワックス脱毛の場合は、使用するワックスの成分だけではなく、“はがす”という行為が肌に与える影響も気になります。
  
やり方としては、
❶ 手首や太ももの内側などにワックスを塗ります
❷ シートを貼りはがします
※シートがない場合はそのままはがします
❸ 24時間経っても肌に異常がなければ使用してください

パッチテストでアレルギー反応がでたときは、
体調が良くないときや、生理前中後などのときではありませんか?

そのような時は脱毛ワックスの使用を避けましょう。
無理やり処理すると、肌が悲鳴をあげることになるかもしれません。

また、以前にもアレルギー反応がでたことがある場合は、
なんらかの成分もしくは、はがす刺激に反応している可能性があるので、
使用はやめましょう。

長い毛はカットしておく

水性ワックス 
ムダ毛の長さ1cm以上ないとうまく処理できない

油性ワックス
ムダ毛の長さ5mm程度でもOK。長い毛はカットする

ハードワックス
ムダ毛の長さ2mm程度でもOK。長い毛はカットする
※脱毛しやすくするためだけでなく、痛みも軽減されます

部位は乾いた清潔な状態に

汚れはもちろん、日焼け止めクリームなどが残っているとワックスに毛がうまく絡みません。
脱毛ワックスする部位をお湯で流すと、汚れが落ちるだけでなく、毛穴も開くので良いです。
その後、しっかり乾かすか拭いてください。

〜〜ここからそれぞれのタイプで少し違います〜〜

≪水性ワックス・油性ワックス≫

3.塗る

・部位の毛は手で流れに整えます。
・脱毛ワックスを毛の流れに沿ってヘラでムラなく塗ります。

4.貼る

・付属のシートを塗ったワックスの上に貼ります。
 圧着させます。

5.はがす

・毛の流れとは反対側へ一気にはがします。
 はがす時は、片方の手で肌を押さえておき、
 もう片方の手で肌とシートが並行になるようにはがします。
 <注意!>
 一気に、直角に引き上げる行為は肌をはがしてしまうかもしれません。
 肌に添うような感じで平行にです。間違えないように!
 

6.アフターケア

❶ 毛穴を閉じる
冷やしたタオルなどで処理した部位を冷やします。
❷ 水性のローションで保湿します。
 

≪ハードワックス≫

前準備に追加で
・ワックスを温めます。
説明書に従い、レンジや湯銭などで適温まであたためます。
※適温表示ラベルが付いているモノもあります。

3.塗る

・部位の毛は流れに整えます。
・脱毛ワックスを毛の流れに沿ってヘラでムラなく塗ります。

4.固める

・ワックスの表面が固まるまで待ちます。

5.はがす

・毛の流れとは反対側へ一気にはがします。
はがす時は、片方の手で肌を押さえておき、
もう片方の手で肌とワックスが並行になるようにはがします。

<注意!>
一気に、直角に引き上げる行為は肌をはがしてしまうかもしれません。
肌に添うような感じで平行にです。忘れずに!
肌にはがしきれなかったワックスが残っていたら、
はがしたワックスをくっつけると取り除けます。

6.アフターケア

❶ 毛穴を閉じる
冷やしたタオルなどで処理した部位を冷やします。

❷ 水性のローションで保湿する

≪処理時の注意!≫

・同じ部位に何度も使わない!
肌を痛めてしまいます。

・ムダ毛の長さは説明書を読んで揃えておく!
毛の長さが使用するワックスに合ってないと、痛いだけで抜けないことになります。

・アフターケアで、発熱したときなどに使用する「冷却シート」は使わない
成分に反応することがあります。

≪こんなときは、脱毛処理しない!≫

・睡眠不足や疲れがたまっているときや、生理前中後などは肌が敏感になっていますので避けましょう。

★★まとめ★★

【脱毛ワックスでの正しい処理方法のコツ」】
❶ “脱毛ワックス”選び
選ぶポイントは、それぞれのタイプを把握することです。

❷ 「前準備」
「パッチテスト」で肌とワックスの相性確認。
使用するワックスに合わせ毛をカット。 
処理する部位は乾いた清潔な状態に。

❸ 塗る
❹ 貼る(ハードタイプは「固める」)
❺ はがす

❻ アフターケア
脱毛処理したら冷やす!

脱毛ワックスは、コツが必要です。
最初は難しくてもコツをつかむと、痛みも軽減し仕上がりもきれいになります。

ツルすべ肌をお披露目する2・3日前には処理を終わらせておきたいものです。
まずは、自分の肌質や毛質にあったタイプを探しましょう。

沖縄女子の皆さんがそれぞれにあったベストなムダ毛処理で、スベスベ肌をゲットできますように!

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