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“毛抜き”での肌に優しい処理方法とは?ここにコツあり!

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“毛抜き”での肌に優しい処理方法とは?ここにコツあり!
沖縄女子の皆さん!
皆さんお馴染みの「毛抜き」は、“ツィザー”と呼ばれるピンセットのことだそうですよ。
全く耳に馴染みがないですよね笑

そもそも毛抜きとは、
“体毛を挟んで引き抜く道具。また毛を抜く行為や動作”
とされています。
毛を抜く道具も、毛を抜く行為も同じく「毛抜き」と言いますが、
この記事の中では混乱しないように「道具」のことに統一します。

毛抜きは、軽いし場所もとらないし電源もいりません。
化粧ポーチの中にポンと入れておけば、いざ何時でも安心できる「便利グッズ」です。

ですが毛を抜くことは、毛穴を広げるうえに雑菌が入り炎症を起こしやすく色素沈着にもなりやすいんです。
ムダ毛の毛を抜くことは避けたいところですが、どうしても処理しなくてはいけないときのために、毛抜きでの、“肌に優しい「4つの正しい処理方法」”を説明いたします。

【毛抜きの正しい処理方法】

1.“毛抜き”選び

100円のものから2万円もする高額なものまで価格幅があります。
道具は価格に比例する、とは言い切れませんが、毛抜きの場合、あまりにも安いものだと毛を上手く挟めないことがあります。

「でも、安いのでいいや〜」と思っているあなた。

使ってみなくてはわからないのですが、低価格のものを購入すると、なかなか具合の良いモノに巡りあえず2つも3つも持つことになりかねません。
使用する部位に合わせて数種類持つのは良いことですが、使いにくモノをいつくも持つのは・・・ちょっとスマートじゃないですよね。
低価格のモノに多いのですが、先端を閉じた時に隙間があいたり、ずれていたりします。

毛を抜くつもりがうまく挟めず皮膚まではさんでしまって炎症起こしたり、毛が途中で切れたりすることがあります。
そうなると、安く済ませるつもりが治療代ばかりでなく傷あとになったりして、いろいろと高くつくかもしれません。

では「価格が高ければいいの?」となりますが、そこまで高額でなくても1,000円前後で良いものがあります。

毛抜きは様々な種類があります。
その中から自分好みを選ぶことです。

★「選ぶポイント」

・先端にスキマがなく、双方ピッタリと合わさるモノ
・軽いモノ
・程よいバネのモノ
・どこの部位の毛を抜くのかで毛抜きの先幅を決める

出来れば先端にキャップが付いているか、ケース付だとベストです。
※先端部分が他のものに引っかかることがありますから。

「種類」
・先端の形状の違いで4種類
先丸タイプ
先端部分が丸くなっている。角度問わず、毛をつかみやすい

先斜めタイプ
先端部分が斜めにカットされていて、狙った毛をつかみやすい

先平タイプ
先端部分が平らで幅がある。ノーマルな毛抜き

先細タイプ  
先端部分が細くなっていて、狙った毛をつかみやすい

好みによりますが、先細タイプや先斜めタイプは眉毛など細かい部位、先平タイプなどは太い毛などに使用される場合が多いです。
※ケースが鏡になっているタイプやキーホルダーになっているタイプもあります。

2.「前準備」

❶ “毛抜き”の消毒
消毒用エタノール、もしくは除菌シートで拭く

❷ 肌を清潔にする
お風呂上り、もしくは除菌シートで毛を抜く部位を清潔にする

❸ 肌をあたためる
蒸しタオル
(タオルを水で濡らし、くるくる巻いたタオルを500Wで50秒〜1分。火傷に注意)

あたためて毛穴を開くと、抜くときに痛みが減り、しかも抜けやすくなる

3.抜く

大事なのは「毛の流れに沿って抜く」こと

毛と一緒に皮膚をひっぱらないようにする。
毛抜きを持っていない方の手で肌を押さえながら、
毛の毛根に近い部分を挟んでゆっくり抜く

4.アフターケア

❶ 冷やす
冷やしたタオルなどで部位をひやす。
開いた毛穴を閉じる

❷ 消毒する
肌が強い人なら「消毒用エタノール」で、肌多弱い人なら「消毒用イソジン」で。
どちらも薬局で購入できます。
(使用上の注意を守ること)

❸ 保護
おススメは殺菌効果のある「オロナイン」です。
 

≪注意!≫

やってはいけないこと!
・お風呂で毛を抜かない
高温多湿の菌が繁殖しやすいお風呂場では、毛を抜いた毛穴から菌が入って炎症になる可能性が高いです。やめましょう。

・処理後当日はシャワー程度に(湯船にはつからない)

・擦ったり、掻いたり、叩いたりしない

・毛を抜いた直後の日焼けは避ける
肌が敏感になっているため、過剰に反応することがあります。

・肌が弱っているときにはしない
肌が元気だと処理がスムーズにすすみます。

・美容液やクリームの使用は間をあける
処理後の肌は敏感なので、美容液やクリームが負担になる場合があります。
肌が落ち着くまで使用は控えましょう。
処理当日はオロナインで殺菌、
処理翌日はローションで保湿するといいでしょう。 

※「オロナイン」じゃなくて「ワセリン」でもいい?と思われた方へ
「ワセリン」は保湿効果
「オロナイン」は殺菌効果
です。
処理翌日からの保湿はワセリンを薄くのばしてもいいでしょう。
 

★★まとめ★★

【毛抜きの正しい処理方法】

❶ “毛抜き”選び
価格もタイプもいろいろあるので、自分にとって使い勝手のいいモノを選びましょう。

❷ 「前準備」
毛穴に菌が入り炎症を起こさないため、大事な工程です。

❸ 抜く
毛の流れに沿って抜くことは、炎症も防ぎますし痛みも軽減されます。

❹ アフターケアと≪注意点≫
ここをおろそかにすると、結果がすぐ肌に現れます。
毛は抜いても、手は抜かない!
これポイントです!

沖縄女子の皆さん、どうですか?
毛抜きは、直ぐ・気軽に・簡単にできるのがメリットなのに、これじゃあ面倒くさい〜!と思いましたか?

たかが毛抜きと言えど、
「美しくなるのに近道はないのです!」ってね。

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