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脱毛コラム

極寒の地で生き抜くためにはムダ毛も必要?!

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毛に関する面白雑学集!~パート1~

女の子と犬
女子にとって毎日欠かせないムダ毛のお手入れ。
髪の毛、眉毛、まつ毛以外の毛はぜーんぶ「ムダ毛」って呼ばれちゃいます。

でも、そんなこと言うのは人間だけで、動物にとっては「毛」があるのが当たり前です。
私たちにとってはいらない「毛」にも、そもそもの役割があったはず。

今回は動物の「毛」に関する面白雑学をご紹介したいと思います♪

1.哺乳類なのに体毛がない動物って?

哺乳類と言えば、母乳で子供を育てることや、体に毛があることなどの特徴があり、私たち人間も哺乳類の仲間です。

そんな哺乳類のなかでも体毛がほとんどない動物もいるんです。うらやましい!

どんな動物なんでしょうか?

ヒント:その動物は沖縄の近海にもやってきますよ~!!

そうです!その動物は「クジラ」なんです。

クジラ

哺乳類の体毛の主な役割として、「保湿」「保温」があげられます。

ほとんど水中で生活をするクジラには「保湿」の為の体毛は必要ありません。

また、毛がないことで水の抵抗が減って水中で速く動けることや、長距離遊泳が可能になるというメリットもあります。

そんな体毛がほとんどないクジラとはいっても、一部に「毛」を持つクジラの仲間もいます。

その「毛」とは「感覚毛」「ヒゲ」のことです。

一部のクジラの口の周りにある感覚毛はネコや犬のヒゲように何かに触れるのを感じるセンサーのようなものですね。
水流を感じるために必要だと言われています。

クジラのヒゲは口の中にあってオキアミなどの餌を大量に飲み込むフィルターの役割をしています。

ちなみに、このクジラのヒゲは、昔はバイオリンの弓の持ち手の部分に使われてたんだそうですよ。

2.環境に応じて毛が生え変わる哺乳類もいるよ

クジラは水中にいるので「保湿」の為の体毛は必要ないという話をしましたが、

「え?でも、同じ水中で暮らす哺乳類のアザラシは毛があるけど??」
と、そう思われた方もいると思います。

アザラシの親子

アザラシの場合、生まれたばかりの頃は多くの長い体毛で覆われています。

それは、まだ体が小さく陸上でしか生活できないため、氷点下の気温に耐えるために体毛が必要だからです。

それが、大人になると水中で活動をおこなうため、体毛は短くなり、代わりに充分な脂肪がついて、それが「保温」の役割をおこないます。

短い毛が密集していることで水をはじいて浮力が働くのにも効果的です。

また、極寒の地を生き抜くためにアザラシの体脂肪率はなんと50%もあるんだとか!

それでもいらない女の子の「ムダ毛」!

いかがでしたでしょうか??
毛がない動物がちょっとうらやましい!!

でもそれは、進化の過程で必要であったりなかったり、生きるためにちゃんとした理由があったんですね。

私たちがムダ毛がいらない理由は、好きな洋服をかわいく着こなしたいから♪

この夏、脱毛サロンでツルツルな自分に生まれ変わって、自信をつけましょう♪

水着を用意して海に遊びに行くのもいいかもしれません。

その時に、この「クジラ」の毛の雑学を彼氏や友人に話して、“ホエ~ッ!?”と驚かせてみてはいかがでしょう??

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