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脱毛に「日焼け止め」は必須!ちゃんと選んでる?

      2017/05/09


沖縄女子の皆さん!
あなたが使っているその日焼け止め。
もしかして、日焼け防止効果が弱いかもしれませんよ。

日焼けをすると脱毛に支障が起きてしまうことは、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、今回は、その日焼けをしないための「日焼け止め」についてです。

【「日焼け止め」どれも同じと思ってない?】

日焼け止めは、タイプも日焼け防止効果もそれぞれ違います。

<日焼け止めの種類(タイプ)>

クリーム状

特徴:保湿力が高い。防水性が高い。伸びが悪く白浮きする。落ちにくい。水では落ちないのでクレンジング剤で。
ウォータープルーフタイプが豊富。
向く肌質:乾燥肌
施術当日は不向き:毛穴に詰まってしまう。シェービングした毛を隠してしまう。
そのため照射しても効果が薄くなってしまう。

ミルク、乳液状

特徴:伸びが良い。肌に優しい。顔~カラダまで使える。
向く肌質:敏感肌

ジェル状

特徴:透明で伸びが良い。サラっとした使用感。白浮きしにくい。使いやすい。
向かない肌質:敏感肌(刺激の強い成分が入っているがあるため)、乾燥肌(保湿力が低めなため)

スプレー状

特徴:スプレーすると出てくるので手が汚れない。顔不可。塗りムラになりやすい。飛び散る。
髪や頭皮などクリームなどでは塗れない箇所に散布できる。
向くのは:子どもなど

パウダー状

特徴:化粧の仕上げや直しに最適。肌に優しい。落ちやすい。効果は薄い。他との併用がよい。
向く肌質:敏感肌

シート状

特徴:携帯できる。手で塗りづらい部分でも塗れる(首の後ろなど)。

それぞれ肌に塗ったときの感覚が違います。
自分の肌質にあったタイプを選択しましょう。

<日焼け止めの表示(SPF・PA)って何?>

PAとSPFって何?
詳しくはわからないけど、数字が大きくて+が多いほうが効果が高そう、という認識ではないでしょうか。

確かに日焼け防止の効果は高くなるのですが、肌への負担も大きくなるのです。

PA

紫外線UV-Aに効果的。
UV-Aは洋服などでさえぎられることなく、肌の奥まで届いてダメージを与えます。
地上に届く紫外線の約95%を占めます。
表示は+。
数が多いほうが効果が高いです。
最大PA++++です(今までは+++が最大、2013年から表記解禁で++++が最大)

SPF

紫外線UV-Bに効果的。
UV-Bは、肌の表面にダメージを与えます。
地上に届く紫外線の約5%を占めます。
こんなに少ないのに、日焼けさせる力はUV-Aより600倍以上も強いとか!
日焼けで肌が黒くなるのはこちらの紫外線になります。
表示されている数字は日焼け防止できる目安となります。

SPFは2~50までの数値で表示されてますが、最大表示に制限があり「50+」が最大となります(日本化粧品工業連合会より)。
  
<注意!>SPFの数字が大きい、特にSPF50+以上の日焼け止めは、紫外線吸収剤を含んでいる場合が多いです。
この紫外線吸収剤は「アレルギー等の皮膚障害を引き起こす恐れのある成分」とあります。
日焼けから肌を守るために、強いタイプを選んでしまったばかりに肌トラブルを引き起こしてしまうこともあります。
特に敏感肌のかたは選ぶ際に気を付けてください。

【日焼け止めの成分は?安全なの?】

日焼け止めの成分には大きく分けて2種類あります。

1、紫外線散乱剤 

紫外線を反射させ肌へ届かないようにする。
ファンデーションなどの原料にも使用。
特徴としては、
肌への負担が軽い。長持ちする。塗ると白くなる。ベタつく等。

※ノンケミカルと言われている製品は、紫外線散乱剤のみを使用したものを言います。

2、紫外線吸収剤

紫外線を吸収し変質する。
特徴としては、
紫外線を防止する効果は高い。使用感がいい。
時間の経過とともに効果も低下。肌への負担は散乱剤より大きい。塗っても白くならない。サラっとつけられる等。
アレルギーを起こす人もいる

使用する日焼け止めは成分も気にかけてみましょう。

【日焼け止めの効果は?】

しっかり日焼け止めの効果を得たかったら、明記されている使用量を塗ることです。
ですが、実際は多くの人がかなり少なく使っているようです。

日焼け止めは、1c㎡あたり2mgもしくは、液体なら2μlを塗った状態で効果が得られるものです。
これは、かなりベタベタな感じになります。
ですので、多くの人がこれほど塗らないのです。
と言うことは、少なく塗っているので、当然効果は低くなります。

また単純に、塗ったから何時間は持つ、というものでもありません。

SPFの効果の計算が載っているサイトが数多くあるのですが、
どうも誤解があるようです。

よく、SPF30の日焼け止めなら、20分×30=600分日焼け止めの効果がある、
というように揃って効果の持続「時間」のことを書いています。
ですが、そうではありません!
※UVBによって紅斑(肌が赤くなる)が出る基準を20分として計算しています。
ただしいのは「紫外線量」なのです!
===「日本化粧品工業連合会SPF測定法基準」より===

どういうことかといいますと、

日焼け止めを塗らない肌に紫外線を当て、紅斑が確認できた紫外線量を1とします。
(おおよその時間は15分~20分とされていますが、個人差があります)

日焼け止めを塗ったら、何倍の紫外線量で紅斑が確認できるか、というのがSPFの数値なのです。

ですので、SPF30と明記されている日焼け止めは、
30倍の強さの紫外線量を浴びたとき、日焼け止めを塗らないときと同じ程度の紅斑が確認できるということ。

べつの言い方をすると、
紫外線を1時間浴びたとして、
・日焼け止めを塗らない肌のダメージを1とすると、
・SPF30を塗った肌は、30分の1のダメージで済む、ということです。
※残念ながら日焼け止めを塗ってもダメージを皆無にすることはできないのです。

日焼け止めを塗っても、紫外線量が2倍、3倍と日差しが強い日(季節)なら、
早く日焼けするということになります。

ちなみに、紫外線の量は気象庁のサイトなどに載ってますので、参考になさってください。
また、触ってしまったり汗をかいたりしても日焼け止めが落ちますので、やはり3時間に1度は塗りなおして欲しいです。

ともかく、日焼け止めの数値を過信しないことです。

★★まとめ★★

・日焼け止め、どれも同じと思ってない?
→日焼け止めの種類(タイプ)
→日焼け止めの表示(SPF・PA)って何?
・日焼け止めの成分は?安全なの?
・日焼け止めの効果は?

日焼け止め、どれでも良いってワケではありません。
いくつかの種類を使い分けして、日焼け対策してください。

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